何度も挑戦しても結果が出ない不妊治療の現実
採卵を繰り返しても良い結果が得られない苦しみ
不妊治療を続けている多くの女性が、採卵を繰り返しても期待する結果が得られないという現実に直面しています。特に40代になると、受精卵の質や数が思うように確保できず、治療方法を変えても改善が見られないケースが少なくありません。
採卵後の胚盤胞の数が少ない、グレードが低い、正常胚が得られないといった状況は、治療を続ける女性にとって大きな精神的負担となります。何度も通院し、ホルモン注射を打ち、費用をかけても結果が伴わないとき、「このまま続けて意味があるのだろうか」という不安が心を支配します。
年齢を重ねるごとに妊娠の可能性は下がっていくという現実を突きつけられ、時間的なプレッシャーも日に日に増していきます。周囲からの何気ない言葉や、友人の妊娠報告が辛く感じられることもあるでしょう。
治療方法の選択に迷う日々
不妊治療では、刺激法の選択が結果を大きく左右することがあります。アンタゴニスト法、PPOS法、ロング法など、さまざまな方法がありますが、どれが自分に合っているのかは実際に試してみなければわかりません。
ある方法で良い結果が出たとしても、次回も同じように成功するとは限りません。医師から「今回は別の方法を試してみましょう」と提案されても、それが正解なのか不安になります。治療方法を変更するたびに、また一からのスタートのように感じられ、精神的な疲労が蓄積していきます。
夫の精子の状態も影響するため、顕微授精にするか振りかけにするか、採精のタイミングや回数など、考慮すべき要素は多岐にわたります。一つ一つの選択が結果を左右するかもしれないと思うと、決断することが重い負担になってしまいます。
費用と時間の限界を感じる瞬間
不妊治療には多額の費用がかかります。採卵一回あたり数十万円、PGT-A検査を行えばさらに費用は増します。何度も治療を繰り返すうちに、経済的な負担が家計を圧迫し始めます。
「あと何回挑戦できるだろうか」「いつまで続けられるだろうか」という現実的な問題が、常に頭の片隅にあります。移植するか、もう一度採卵するか、その判断一つにも費用が関わってきます。
時間的な制約も深刻です。40代になると、一ヶ月の遅れが大きな意味を持ちます。「今すぐにでも結果を出したい」という焦りと、「体を整えてから臨みたい」という思いの間で揺れ動きます。仕事との両立も難しく、通院のたびに時間を調整する必要があります。
体の状態を整えることが妊娠への近道
東洋医学から見た妊娠しやすい体づくり
東洋医学では、妊娠しやすい体とは「気血の巡りが良く、冷えがなく、自律神経が整っている状態」とされています。単に生殖器官の機能だけでなく、全身の状態が妊娠に影響すると考えられているのです。
現代の不妊治療は西洋医学を中心に進められますが、東洋医学的なアプローチを併用することで、体質そのものを改善できる可能性があります。鍼灸治療は、経絡を通じて全身の気血の流れを整え、内臓機能を高めることを目的としています。
特に子宮や卵巣への血流を改善することは、卵子の質や子宮内膜の状態に良い影響を与えると考えられています。リフェムLABOでは、31年の実績を持つ女性鍼灸師が、一人ひとりの体質に合わせた施術を行っています。
冷えと血流不良が妊娠に与える影響
冷えは妊活における大敵です。体が冷えていると、子宮や卵巣への血流が悪くなり、卵子の成熟や子宮内膜の状態に悪影響を及ぼします。
多くの女性が自覚している以上に、体の芯が冷えていることがあります。手足は温かくても、お腹や腰が冷たい「内臓冷え」の状態では、生殖機能が十分に働きません。
血流不良は、栄養や酸素が卵巣や子宮に十分に届かない状態を引き起こします。これにより、卵子の質が低下したり、着床しにくい子宮内膜になったりする可能性があります。温活を取り入れることで、体の芯から温まり、血流が改善されることが期待できます。
リフェムLABOでは、よもぎ蒸しや温熱器を使った温活メニューがあり、鍼灸と組み合わせることで、より効果的に体を温めることができます。「体がポカポカして気持ちが良い」という実感が得られる施術です。
自律神経の乱れとホルモンバランスの関係
ストレスや不規則な生活は、自律神経を乱します。自律神経が乱れると、ホルモン分泌にも影響が出て、生理周期が不安定になったり、排卵がうまくいかなくなったりします。
不妊治療中は、結果への不安や治療スケジュールのプレッシャーから、常にストレスにさらされています。このストレスが自律神経をさらに乱し、妊娠しにくい体の状態を作り出してしまう悪循環に陥ることがあります。
鍼灸治療は、自律神経を整える効果があるとされています。副交感神経を優位にすることで、リラックス状態を作り出し、ホルモンバランスの改善につながります。施術中に眠ってしまうほどリラックスできる方も多く、心身ともに緊張が解けていくのを実感できます。
リフェムLABOで受けられる妊活サポート
一人ひとりに合わせたカウンセリング
リフェムLABOでは、まず丁寧なカウンセリングから始まります。不妊治療の経緯、現在の体の状態、生活習慣、食事内容など、詳しくお話を伺います。
不妊治療は、同じ方法でも人によって結果が異なります。そのため、画一的な施術ではなく、一人ひとりの体質や状況に合わせたオーダーメイドの施術プランを立てることが重要です。
女性鍼灸師が対応するため、デリケートな悩みも安心して相談できます。「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような小さな疑問でも、遠慮なく話せる雰囲気があります。治療の選択に迷っているとき、精神的に辛いとき、話を聞いてもらうだけでも心が軽くなることがあります。
鍼灸で体の内側から整える施術
リフェムLABOの鍼灸施術は、体の状態に合わせてツボを選び、優しい刺激で経絡にアプローチします。痛みはほとんどなく、多くの方が施術中に眠ってしまうほどリラックスできます。
鍼灸は、子宮や卵巣への血流を改善し、卵子の質を高める可能性があります。また、ホルモンバランスを整え、生理周期を安定させる効果も期待できます。採卵前に施術を受けることで、より良い状態で治療に臨むことができるでしょう。
施術後は「体がぽかぽかする」「体が軽くなった」という感想が多く聞かれます。継続して通うことで、基礎体温が安定したり、生理痛が軽減したりといった変化を実感される方もいます。
国家資格を持つ鍼灸師による施術なので、安全性も高く、安心して受けていただけます。
温活メニューで芯から体を温める
リフェムLABOでは、よもぎ蒸しや温熱器を使った温活メニューがあります。よもぎ蒸しは、よもぎの蒸気を下半身から全身に浸透させることで、子宮や卵巣を直接温める効果があります。
温熱器を使った施術では、背中やお腹を温めながら、深部まで熱が届くように工夫されています。鍼をしながらよもぎ蒸しを行う独自のメニューもあり、相乗効果で体の芯から温まることができます。
自宅でのお灸指導も行っているため、日常生活の中で継続的に温活を取り入れることが可能です。毎日少しずつ体を温める習慣をつけることで、冷えにくい体質に変わっていきます。
温活は即効性があるわけではありませんが、続けることで確実に体質が変化していきます。「最近体が冷えにくくなった」「手足の冷えが気にならなくなった」という声が多く寄せられています。
整体と筋膜リリースで体の歪みを整える
妊活において、骨盤の歪みや筋肉の緊張も見逃せない要素です。骨盤が歪んでいると、子宮や卵巣への血流が悪くなり、妊娠しにくい状態になることがあります。
リフェムLABOでは、整体で固まった筋肉をほぐし、骨盤の歪みを整える施術を行っています。カッサと温熱、振動を組み合わせた筋膜リリースで、筋膜の癒着を剥がし、体の動きをスムーズにします。
デスクワークで長時間座っている方や、姿勢が悪い方は、骨盤周りの筋肉が硬くなっていることが多いです。筋肉の緊張をほぐすことで、血流が改善され、体全体が軽くなります。
施術後は「体が開いた感じがする」「触ってわかるくらいスッキリした」という実感が得られます。定期的に整体を受けることで、体の歪みが改善され、妊娠しやすい体に近づいていきます。
43歳で妊活を続けるT様の決断
期待と不安が入り混じる採卵結果
T様は43歳で、不妊治療を続けていらっしゃいます。今回の採卵では、期待していたほどの結果が得られず、落ち込んでいらっしゃいました。
前回は正常胚が得られていたのに、今回は顕微授精になり、胚盤胞も1個しかできませんでした。そのグレードも5BCと低く、正常胚である可能性が低いという現実に直面されました。
「前回はうまくいったのに、なぜ今回はこんな結果なのだろう」という疑問と、「年齢的にもう時間がない」という焦りが、T様の心を苦しめていました。医師からは、治療方法を変更する提案もあり、どうすべきか悩まれていました。
移植か再採卵か、夫婦で悩んだ選択
T様は、今ある1個の胚盤胞を移植するか、もう一度採卵にチャレンジするかで悩まれました。一度は移植の方向で決めたものの、やはり納得できず、再度採卵することを選択されました。
ご主人も精子の状態があまり良くなかったため、もう一度チャレンジしたいという思いがありました。夫婦で話し合い、「後悔しないように、もう一度だけ頑張ろう」という結論に至りました。
費用もかかるし、時間的な制約もあります。それでも、5BCという低グレードの胚盤胞1個に賭けて失敗するよりも、もう一度採卵して複数の正常胚を確保したいという思いが勝りました。
この決断には、大きな勇気が必要でした。もし次回も結果が悪かったら、という不安もあります。しかし、「やらずに後悔するよりも、やって後悔したい」というT様の強い思いが、この選択を支えています。
治療方法の変更と体質改善への取り組み
T様は、PPOS法からアンタゴニスト法に治療方法を変更することにしました。前回うまくいったときの方法に戻すことで、より良い結果が得られるかもしれないという期待があります。
また、精子採取の方法も見直し、2回採取ではなく1回で行うことにしました。医師からのアドバイスを受け入れ、できる限りの改善を試みています。
同時に、フローラ検査で見つかった細菌の治療も行い、子宮内環境を整えることにも取り組んでいます。次の採卵に向けて、体を最善の状態にするため、できることはすべてやろうという姿勢です。
T様は、リフェムLABOでの鍼灸や温活も取り入れ、体質改善に励んでいます。「体を整えてから臨みたい」という思いで、定期的に通院されています。
妊活中の女性が知っておくべき体のこと
卵子の質を左右する要因
卵子の質は、年齢が最も大きな要因ですが、それだけではありません。生活習慣、栄養状態、ストレス、睡眠の質なども影響します。
酸化ストレスは卵子の質を低下させる要因の一つです。抗酸化作用のある食品を積極的に摂ることで、卵子を守ることができます。ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどを含む食品がおすすめです。
血流が悪いと、卵巣に十分な栄養や酸素が届きません。適度な運動や、体を温める習慣を持つことで、血流を改善できます。鍼灸や温活も、血流改善に効果的な方法です。
睡眠不足やストレスは、ホルモンバランスを乱し、卵子の成熟に悪影響を及ぼします。質の良い睡眠を確保し、ストレスを溜め込まない工夫が必要です。
子宮内膜を厚くするために必要なこと
着床には、適切な厚さと質の子宮内膜が必要です。子宮内膜が薄いと、受精卵が着床しにくくなります。
子宮内膜を厚くするには、血流が重要です。子宮への血流が良ければ、内膜は自然に厚くなります。逆に、冷えや血行不良があると、内膜が十分に育ちません。
タンパク質やビタミンE、鉄分などの栄養素も、子宮内膜の形成に必要です。バランスの取れた食事を心がけることが大切です。
鍼灸治療は、子宮への血流を改善する効果があるとされています。定期的に施術を受けることで、子宮内膜の状態が改善される可能性があります。
ホルモンバランスを整える生活習慣
ホルモンバランスは、妊娠に直結する重要な要素です。規則正しい生活リズムを保つことが、ホルモンバランスを整える基本です。
睡眠時間を確保し、毎日同じ時間に寝起きすることで、体内時計が整います。特に、夜10時から深夜2時の間は成長ホルモンが分泌される時間帯なので、この時間に深い睡眠を取ることが理想的です。
食事は、バランスよく3食しっかり摂ることが大切です。特に朝食を抜くと、ホルモンバランスが乱れやすくなります。大豆製品や良質な脂質を含む食品を意識して摂りましょう。
ストレスはホルモンバランスの大敵です。趣味の時間を持つ、リラックスできる時間を作るなど、自分なりのストレス解消法を見つけることが重要です。
不妊治療と鍼灸を併用するメリット
西洋医学と東洋医学の相乗効果
不妊治療は西洋医学のアプローチですが、東洋医学の鍼灸を併用することで、相乗効果が期待できます。西洋医学は局所的・対症的なアプローチが得意で、東洋医学は全身的・根本的なアプローチが特徴です。
採卵前に鍼灸を受けることで、卵巣への血流が改善され、卵子の質が向上する可能性があります。移植前の鍼灸は、子宮内膜の状態を整え、着床率を高める効果が期待されます。
ホルモン剤の副作用を軽減する効果も報告されています。不妊治療中は、ホルモン注射による体調不良に悩まされることがありますが、鍼灸で体調を整えることで、副作用が軽減されることがあります。
リフェムLABOでは、不妊治療のスケジュールに合わせて施術を行うことができます。採卵前、移植前など、最適なタイミングで体を整えることが可能です。
心身のストレスを軽減する効果
不妊治療は、身体的にも精神的にも大きなストレスがかかります。結果が出ないことへの焦り、周囲からのプレッシャー、経済的な負担など、さまざまなストレスに晒されます。
鍼灸治療は、リラックス効果が高く、副交感神経を優位にします。施術中に深いリラックス状態に入ることで、日頃のストレスから解放される時間を持つことができます。
女性鍼灸師に話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。同じような悩みを持つ方々を見てきた経験から、適切なアドバイスをもらえることもあります。
定期的に通うことで、「ここに来ると安心する」という心の拠り所になることもあります。不妊治療の孤独な戦いの中で、支えになる存在があることは大きな力になります。
体質改善で妊娠しやすい体へ
鍼灸や温活を継続することで、体質そのものが変化していきます。冷え性が改善されたり、生理痛が軽くなったり、基礎体温が安定したりといった変化が現れます。
これらの変化は、妊娠しやすい体に近づいているサインです。すぐに妊娠という結果に結びつかなくても、体が確実に良い方向に変わっていることを実感できます。
体質改善は時間がかかりますが、焦らず継続することが大切です。3ヶ月、6ヶ月と続けることで、体の変化を感じられるようになります。
リフェムLABOでは、自宅でできるセルフケアの指導も行っています。施術だけでなく、日常生活の中で体を整える習慣を身につけることで、より効果的に体質改善ができます。
妊活を支える日常生活の工夫
食事で意識したい栄養素
妊活中は、特定の栄養素を意識して摂ることが大切です。葉酸は、妊娠初期の胎児の発育に必要な栄養素で、妊活中から摂取することが推奨されています。
タンパク質は、卵子や子宮内膜の材料になります。肉、魚、卵、大豆製品など、良質なタンパク質をバランスよく摂りましょう。
鉄分は、血液を作るために必要です。貧血があると、子宮や卵巣への酸素供給が不足します。レバー、赤身の肉、ほうれん草などを意識して摂りましょう。
ビタミンEは、抗酸化作用があり、卵子を守る働きがあります。ナッツ類、アボカド、かぼちゃなどに多く含まれています。
オメガ3脂肪酸は、ホルモンバランスを整える効果があります。青魚やえごま油、亜麻仁油などから摂取できます。
避けたい生活習慣
妊活中は、体に負担をかける生活習慣を見直すことが大切です。喫煙は、卵子の質を低下させ、妊娠率を下げることが知られています。受動喫煙も避けるべきです。
過度な飲酒も、ホルモンバランスを乱します。完全に禁酒する必要はありませんが、適量を守ることが大切です。
カフェインの摂り過ぎも、妊娠に悪影響を及ぼす可能性があります。1日1〜2杯程度に抑えるのが良いでしょう。
睡眠不足や不規則な生活は、ホルモンバランスを乱します。できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。
過度なダイエットや激しい運動も、生理周期を乱す原因になります。適度な運動と、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。
自宅でできる温活とセルフケア
自宅でできる温活は、毎日の習慣として取り入れやすく、効果的です。半身浴は、体の芯から温まる方法です。38〜40度のぬるめのお湯に、20〜30分ゆっくり浸かりましょう。
足湯も手軽にできる温活です。洗面器にお湯を張り、足首まで浸けるだけで、全身が温まります。寝る前に行うと、睡眠の質も向上します。
腹巻きやレッグウォーマーで、お腹や足首を温めることも効果的です。特に冷房の効いた室内では、冷え対策が必要です。
温かい飲み物を意識して摂ることも大切です。白湯、生姜湯、ハーブティーなど、体を温める飲み物を選びましょう。冷たい飲み物は控えめにしましょう。
リフェムLABOで指導されるお灸も、自宅で続けることで効果が高まります。三陰交や関元など、妊活に良いとされるツボにお灸をすることで、継続的に体を整えることができます。
40代の妊活で大切にしたい心構え
焦りと向き合う方法
40代の妊活では、年齢的なプレッシャーから焦りを感じることが多くあります。しかし、焦れば焦るほど、ストレスが増え、妊娠から遠ざかってしまうこともあります。
「今月こそは」という気持ちは大切ですが、結果が出なかったときの落ち込みも大きくなります。一喜一憂しすぎず、長期的な視点を持つことが大切です。
自分のペースを大切にしましょう。周りと比べる必要はありません。自分と向き合い、自分の体の声を聞くことが重要です。
焦りを感じたときは、深呼吸をして、リラックスする時間を持ちましょう。瞑想やヨガ、散歩など、心を落ち着ける習慣を取り入れることも効果的です。
夫婦で支え合う大切さ
不妊治療は、夫婦二人で取り組むものです。女性だけが頑張るのではなく、夫婦で支え合うことが大切です。
治療の選択や方針については、必ず二人で話し合い、納得した上で進めましょう。どちらか一方が無理をしている状態では、長く続けることができません。
結果が良くなかったときは、お互いを責めるのではなく、励まし合いましょう。「一緒に頑張ろう」という言葉が、大きな支えになります。
夫婦で過ごす時間を大切にし、不妊治療のことばかり考えすぎないようにすることも必要です。デートをしたり、旅行に行ったり、楽しい時間を共有することで、心の余裕が生まれます。
自分を責めないこと
妊娠できないことを、自分のせいだと責める必要はありません。妊娠は、さまざまな要因が複雑に絡み合った結果であり、誰のせいでもありません。
「あのときもっとこうしていれば」と後悔しても、過去は変えられません。今できることに集中し、前を向いて進むことが大切です。
完璧を求めすぎないことも重要です。食事や生活習慣を完璧にしようとすると、それ自体がストレスになります。できる範囲で、無理なく続けられることを選びましょう。
時には休むことも必要です。治療を一時お休みして、心と体をリセットする期間を持つことも、長期的に見れば有効な選択です。
よくある質問
鍼灸はいつから始めるのが良いですか?
鍼灸は、妊活を始めようと思ったときから、いつでも始めることができます。理想的には、採卵や移植の3ヶ月前から始めると、体質改善の効果が現れやすくなります。
採卵周期に入ってからでも、施術を受けることは可能です。採卵前に数回施術を受けることで、卵巣への血流が改善され、卵子の質が向上する可能性があります。
移植前の鍼灸も効果的です。移植当日や前日に施術を受けることで、子宮内膜の血流が良くなり、着床率が高まるという報告もあります。
リフェムLABOでは、不妊治療のスケジュールに合わせて、最適なタイミングでの施術を提案しています。まずは相談してみることをおすすめします。
施術の頻度はどのくらいが良いですか?
体質改善を目的とする場合は、週に1回程度の施術が理想的です。継続して通うことで、体の変化を実感しやすくなります。
採卵前や移植前など、特定の時期に集中して施術を受ける方法もあります。採卵前の2週間は週2回、移植前の1週間は週2回など、目的に応じて頻度を調整できます。
鍼は痛くないですか?
リフェムLABOで使用する鍼は非常に細く、痛みはほとんどありません。髪の毛ほどの細さで、刺すときもチクッとする程度です。
多くの方が「思っていたより全然痛くない」と驚かれます。施術中に眠ってしまう方も多く、リラックスして受けていただけます。
痛みに敏感な方や、鍼が初めての方には、さらに細い鍼を使用したり、刺激を弱めたりすることも可能です。不安なことがあれば、遠慮なく伝えてください。
鍼が苦手な方には、刺さない鍼(てい鍼)や、温灸だけの施術も選択できます。無理に鍼を使う必要はありませんので、安心してください。
不妊治療と並行して受けても大丈夫ですか?
はい、不妊治療と並行して鍼灸を受けることは問題ありません。むしろ、併用することで相乗効果が期待できます。
ホルモン剤を使用している期間でも、鍼灸を受けることができます。副作用を軽減する効果も期待できます。
採卵当日や移植当日は、病院での処置がありますので、鍼灸は避けた方が良いでしょう。採卵の前日や、移植の前日に施術を受けることをおすすめします。
不妊治療の内容を伝えていただければ、最適なタイミングでの施術を提案できます。病院の治療スケジュールに合わせて、柔軟に対応しています。
リフェムLABOは、心斎橋の春木レディースクリニックと医療連携を行っています。
何回くらいで効果が出ますか?
効果の現れ方は個人差がありますが、多くの方は1~3ヶ月程度継続することで、体の変化を実感されます。
冷えが改善された、生理痛が軽くなった、基礎体温が安定したなど、さまざまな変化が現れます。これらは、妊娠しやすい体に近づいているサインです。
妊娠という結果につながるまでの期間は、個人差が大きいため一概には言えません。しかし、体質改善を続けることで、妊娠の可能性は確実に高まります。
焦らず、継続することが大切です。リフェムLABOでは、長期的な視点でサポートしていますので、安心して通っていただけます。
男性も一緒に受けられますか?
リフェムLABOは女性専門の鍼灸整体院ですが、男性の施術は院長が行っています。お気軽にご相談ください。
夫婦で妊活に取り組むことは非常に大切です。女性が鍼灸で体を整えるのと同時に、男性も生活習慣を見直すことで、より良い結果につながります。
費用はどのくらいかかりますか?
施術内容やコースによって費用は異なります。詳しい料金については、直接お問い合わせいただくか、初回カウンセリング時にご説明いたします。
不妊治療には多額の費用がかかりますので、鍼灸の費用も含めて、トータルで計画を立てることが大切です。
まとめ:妊娠への道は一人じゃない
体質改善は今日から始められる
妊活において、体質改善は非常に重要です。年齢を重ねるほど、体を整えることの大切さが増します。しかし、何から始めれば良いのか分からない方も多いでしょう。
鍼灸や温活は、専門家のサポートを受けながら、効果的に体質改善ができる方法です。自己流で頑張るよりも、確実に体を整えることができます。
リフェムLABOでは、31年の実績を持ち、妊活の豊富な知識を持つ女性鍼灸師が、一人ひとりに合わせた施術を行っています。国家資格を持つ専門家による安全な施術で、安心して体を任せることができます。
今日から始められることがあります。まずは相談してみることから始めてみませんか。
あなたの選択を応援します
不妊治療の選択は、正解がないからこそ難しいものです。移植するか採卵するか、どの治療法を選ぶか、いつまで続けるか、すべてが重大な決断です。
どんな選択をしても、それはあなたと夫婦で決めた大切な決断です。後悔しないように、納得できる選択をすることが何より重要です。
リフェムLABOは、あなたの選択を応援し、サポートします。不安なとき、辛いとき、話を聞いてほしいとき、いつでも頼ってください。
体を整えることで、少しでも良い結果につながるように、全力でサポートいたします。
リフェムLABOへのご相談はお気軽に
妊活中の体の悩み、不妊治療との併用について、生活習慣の改善方法など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
大阪府高石市羽衣2丁目3-23 今重ビル3FにあるリフェムLABOは、高石、羽衣、浜寺、泉大津、鳳、堺、岸和田、和泉市、泉佐野市エリアからアクセスしやすい立地です。
女性鍼灸師が、あなたの悩みに寄り添い、一緒に解決策を考えます。まずは初回カウンセリングで、じっくりお話を伺います。
一人で悩まず、専門家のサポートを受けながら、妊娠への道を歩んでいきましょう。あなたの妊活を、リフェムLABOが全力でサポートします。ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

監修者プロフィール
山﨑 了(やまさき さとる)
リフェムLABO 院長
鍼灸師・整体師・栄養指導士
1995年の開業以来、31年以上にわたり地域医療に携わり、延べ10万人以上の施術経験を持つ。妊活サポート、自律神経の不調、顔面神経麻痺、慢性疼痛、マタニティケアなどを専門とし、一人ひとりの体質や生活背景に合わせた施術を行っている。
これまでの臨床経験から、「症状だけを見るのではなく、なぜその症状が起こるのか」という原因の追究を重視。自律神経・血流・栄養バランスを身体づくりの重要な柱と考え、鍼灸、整体、温熱療法、分子栄養学の視点を組み合わせた体質改善を提案している。
また、妊活分野では高齢妊活や体外受精に取り組む方へのサポートにも力を入れており、多くの妊娠・出産報告を受けている。子宮妊活チャンネル認定院として、妊娠しやすい身体づくりの情報発信も積極的に行っている。
「揺るがない健康をあなたへ」を理念に、症状の改善だけでなく、10年後も元気に過ごせる身体づくりを目指して日々の臨床に取り組んでいる。
【資格】
・はり師・きゅう師・按摩マッサージ指圧師・栄養指導士・カイロプラクター
【所属】
・リフェムLABO 院長
・子宮妊活チャンネル認定院
・ジネコLABO南大阪サロン
・婦人科セラピー協会
【監修分野】
妊活、不妊症、自律神経失調症、不眠、顔面神経麻痺、慢性腰痛、肩こり、頭痛、マタニティケア、産後ケア、健康増進、予防医学
店舗情報
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店舗名
- リフェムLABO
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代表
- 山崎 了(やまさきさとる)
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住所
- 〒592-0002
大阪府高石市羽衣2丁目3-23
今重ビル3F
地図を見る -
営業時間
- 9:00〜19:00(※日曜日18:00まで)
詳細はこちら -
休診日
- 祝日
-
アクセス
- 南海空港線 羽衣駅・JR阪和線 東羽衣駅から西へ徒歩3分
-
TEL
- 072-267-2367
営業時間
リフェムLABOは 「 当日予約OK 完全予約制 予約優先 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00〜19:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | 休 |
| 09:00〜18:00 | 〇 |
