072-267-2367

営業時間 9:00〜19:00(※日曜日18:00まで)
[詳細はこちら]

休診日 祝日

当日予約OK 完全予約制 予約優先

高石・堺で妊活に悩む40代女性へ 鍼灸と温活で叶える二人目妊娠

  • URLをコピーしました!
目次

はじめに 一人目は授かれたのに

一人目のお子さんは自然に授かることができたのに、二人目がなかなか授からない。

そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われ、排卵誘発剤を使っても結果が出ない。

そんな中で、腰痛や冷え、便秘、気分の落ち込みなど、体の不調も重なってくると、「このままで本当に大丈夫なのだろうか」という不安が大きくなっていきます。

40代という年齢も気になり、焦りばかりが募る日々。

でも、西洋医学で「異常なし」と言われた体の不調には、実は東洋医学的なアプローチが有効な場合が多いのです。

自律神経の乱れ、血流の低下、冷えといった体質的な問題は、鍼灸や温活によって根本から整えることができます。

今回は、実際にリフェムLABOに来店されたK様の事例をもとに、二人目妊活に悩む女性がどのように体質改善に取り組み、希望を見出していったのかをご紹介します。

二人目妊活の壁とは

一人目を自然妊娠できた方でも、二人目がなかなか授からないケースは珍しくありません。

その背景には、年齢による卵子の質の変化、産後の体力低下、育児による疲労やストレスの蓄積、生活リズムの変化などが複雑に絡み合っています。

特に40代に入ると、卵子の質は120日周期で変化していくため、その期間にどれだけ体を整えられるかが重要になります。

病院での不妊治療と並行して、体の土台を整える東洋医学的アプローチを取り入れることで、妊娠しやすい体づくりが可能になるのです。

リフェムLABOが選ばれる理由

リフェムLABOは、大阪府高石市羽衣にある女性専門の鍼灸整体院です。

開院31年の実績を持ち、国家資格を持つ女性鍼灸師が、女性特有の悩みに寄り添った施術を提供しています。

妊活においては、鍼灸で自律神経を整え、よもぎ蒸しで生殖器を直接温め、整体で筋肉をほぐすという、三位一体のアプローチが特徴です。

「針は怖い」という方にも、シールタイプの針や段階的な施術で無理なく始められる配慮があり、初めての方でも安心して相談できる環境が整っています。

K様が抱えていた複数の悩み

K様は5歳のお子さんを持つ40代の女性で、二人目の妊活を始めて約1年が経過していました。

一人目は自然妊娠だったため、「二人目もすぐに授かれるだろう」と思っていたそうですが、なかなか結果が出ず、病院で排卵誘発剤を処方されている状況でした。

しかし、妊活以外にも体の不調が重なり、日常生活にも支障が出始めていたのです。

4月から続く原因不明の腰痛

K様の腰痛は、4月頃から始まりました。

出張で荷物を持ったまま長時間電車に乗っていたことがきっかけではないかと本人は考えていましたが、整形外科でレントゲンやCT検査を受けても「異常なし」と診断されました。

シップを処方されただけで、根本的な改善には至りませんでした。

痛みは日によって波があり、時には動くのも辛いほどになることもあったそうです。

病院で骨に異常がないということは、筋肉や血流の問題が考えられます。

特に冷えがある方の場合、筋肉が硬くなって血流が滞り、痛みが慢性化しやすいのです。

2年前から続く食道の違和感

K様は2年前に逆流性食道炎と診断されて以来、食道の違和感がずっと続いていました。

胃カメラやCT検査を何度も受けましたが、やはり「異常なし」という結果でした。

違和感は常にあるわけではないものの、食事の後や疲れている時に特に気になるとのことでした。

消化器系の不調は、自律神経の乱れと深く関係しています。

ストレスや緊張状態が続くと、消化機能が低下し、食道や胃に不快感が生じやすくなります。

また、便秘がちな方の場合、腸内環境の悪化も消化器全体に影響を及ぼします。

2週間前から始まったまぶたの痙攣

来店の2週間ほど前から、K様はまぶたの痙攣に悩まされるようになりました。

特に左まぶたがピクピクと動き、仕事中も気になって集中できないことがあったそうです。

まぶたの痙攣は、マグネシウム不足が主な原因とされています。

マグネシウムはミネラルの一種で、汗で失われやすく、またストレスによっても大量に消費されます。

気温が上がり始める時期や、体がストレスに対応しようとする時に不足しやすくなるのです。

K様の場合、暑くなり始めた時期と重なっていたため、汗による損失とストレスの両方が影響していたと考えられます。

月曜日から始まった気分の落ち込み

来店の直前、月曜日から急に気分が落ち込むようになったとK様は話されました。

産後半年頃から、2〜3週間に一度のペースで気分が落ち込み、何もしたくなくなる時期があったそうです。

それが半年ほどで落ち着いていたのですが、1年ぶりに同じような症状が戻ってきたのです。

生理周期との関連も考えられましたが、K様の場合は生理後のタイミングで落ち込みが出ていたため、単純なPMS(月経前症候群)とは異なるパターンでした。

自律神経の乱れやホルモンバランスの変動、育児や仕事のストレスなど、複数の要因が重なっていたと推測されます。

妊活が進まない焦りと体の冷え

K様が最も気にしていたのは、やはり二人目の妊娠でした。

一人目を自然妊娠できた経験があるからこそ、「なぜ今回はうまくいかないのか」という疑問と焦りが強かったのです。

病院での治療と並行した悩み

K様は病院で排卵誘発剤を処方され、タイミング法を実践していました。

生理周期は28日と規則正しく、排卵も確認できていたため、医師からは「特に問題はない」と言われていました。

しかし、1年間妊娠に至らないという現実があり、「このまま続けていて本当に大丈夫なのか」という不安が日に日に大きくなっていったそうです。

人工授精や体外受精も視野に入れるべきか悩んでいましたが、まずは自然妊娠を目指したいという思いが強くありました。

強い足の冷えと便秘の悩み

K様は、足の冷えが非常に強いことを自覚していました。

お風呂にしっかり浸かっても、上がってからすぐに足が冷えてしまうとのことでした。

特に足首から下の冷えが顕著で、夏でも靴下が手放せない状態でした。

また、便秘も長年の悩みでした。

毎日お通じがあるわけではなく、2〜3日に一度というペースが続いていました。

学生時代は問題なかったものの、社会人になってから便秘がちになり、特に忙しい時期には1週間出ないこともあったそうです。

冷えと便秘は、どちらも血流の低下と自律神経の乱れから生じます。

そして、これらは妊活にとって大きな障壁となります。

子宮や卵巣は末梢の臓器であり、血流が悪いと十分な栄養や酸素が届きにくくなるのです。

生理の量が減ってきた不安

K様は、ここ数ヶ月で生理の量が少なくなってきたことも気にしていました。

以前は5日間しっかりあった生理が、最近は3〜4日で終わってしまうことが増えたそうです。

生理の量が減るということは、子宮内膜が十分に厚くなっていない可能性があります。

内膜は受精卵が着床するベッドのようなもので、ふかふかで厚い方が着床しやすくなります。

血流が悪いと内膜が十分に育たず、妊娠しにくい状態になってしまうのです。

鍼灸は怖いという不安

K様は、よもぎ蒸しには興味を持っていましたが、鍼灸に対しては「怖い」という気持ちが強くありました。

針を体に刺すということに抵抗があり、痛みや跡が残ることを心配していたのです。

初めての鍼灸体験への不安

「針ってどのくらい痛いんですか」「跡は残りませんか」「どこに刺すんですか」

K様は、カウンセリングの中で何度も質問されました。

未経験のことに対する不安は当然のことですし、体に針を刺すという行為に恐怖を感じるのは自然な反応です。

リフェムLABOでは、そうした不安を持つ方に対して、まず針の実物を見せ、どのくらいの太さで、どのくらいの深さに刺すのかを丁寧に説明します。

また、無理に針を勧めることはせず、シールタイプの針という選択肢も提示します。

シールタイプの針という選択肢

K様には、通常の針だけでなく、シールタイプの針も紹介されました。

これは、ほとんど見えないくらい短い針がシールに付いているもので、皮膚に貼り付けるだけでツボを刺激できます。

痛みはほとんどなく、「チクッとするかもしれない」程度の感覚です。

K様は、まずはこのシールタイプの針から試してみることにしました。

実際に手と足、お腹に貼ってみて、「思ったより全然平気」「これなら続けられそう」という感想を持たれました。

針に対する恐怖心が和らいだことで、次回からは通常の鍼灸にも挑戦してみようという気持ちになったそうです。

よもぎ蒸しと鍼灸の体験

K様の初回施術では、よもぎ蒸しとシールタイプの鍼灸を組み合わせて行いました。

まずはよもぎ蒸しで体を芯から温め、その後に鍼灸でツボを刺激するという流れです。

初めてのよもぎ蒸しの感想

K様は、よもぎ蒸しが初めてでした。

専用のマントを羽織り、穴の開いた椅子に座ると、下からよもぎの蒸気が上がってきます。

最初は「熱いかも」と思ったそうですが、すぐに心地よい温かさに変わり、じんわりと体の奥まで熱が入ってくる感覚があったとのことでした。

特に、普段冷えを感じている下半身がポカポカと温まり、「こんなに温まるんですね」と驚かれていました。

よもぎ蒸しの最大の特徴は、膣に直接熱気を当てられることです。

これは他の温め方法ではできないことで、子宮や卵巣に直接的に血流を届けることができます。

K様の場合、足の冷えが強かったため、よもぎ蒸しによる温め効果は非常に重要でした。

シール鍼での刺激とリラックス

よもぎ蒸しの後、K様は施術ベッドに横になり、シールタイプの針を貼ってもらいました。

手の肘の近く、足の膝下とくるぶし周辺、そしてお腹に数カ所です。

「チクッとするかもしれません」と声をかけられましたが、実際にはほとんど痛みを感じなかったそうです。

針を貼った状態で、お腹と足に赤外線を当てて15分ほど休みます。

K様は、その間にウトウトと眠りかけるほどリラックスできたとのことでした。

「針って怖いと思っていたけど、全然平気でした。むしろ気持ちよかったです」という感想をいただきました。

施術後の体の変化

施術が終わった後、K様は「体がポカポカしています」と話されました。

特に、いつも冷えている足が温かく、「こんなに温かいのは久しぶり」と驚かれていました。

また、腰の重だるさも少し軽くなったように感じるとのことでした。

一回の施術ですぐに全てが改善するわけではありませんが、体が温まり、血流が良くなったことを実感できたことは、K様にとって大きな希望となりました。

「続けていけば、体が変わっていけそうな気がします」という前向きな言葉をいただきました。

自律神経と妊活の深い関係

妊活において、自律神経を整えることは非常に重要です。

しかし、多くの方は「自律神経って何?」「妊娠とどう関係があるの?」と疑問に思われるかもしれません。

自律神経が乱れると何が起こるか

自律神経は、交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)の2つから成り立っています。

現代人は、仕事や育児、人間関係のストレスなどで、交感神経が優位になりがちです。

交感神経が優位になると、心臓や脳に血液を集中させるため、末梢の血管が収縮します。

つまり、手足の先や、子宮・卵巣といった生殖器への血流が減ってしまうのです。

血流が減るということは、酸素や栄養が十分に届かないということです。

卵子の質を高めるためには、卵巣にしっかりと血液を送り、栄養と酸素を届けることが不可欠です。

また、子宮内膜を厚くするためにも、子宮への血流が重要になります。

K様の体に現れていた自律神経の乱れ

K様の場合、腰痛、食道の違和感、まぶたの痙攣、気分の落ち込み、冷え、便秘といった症状が重なっていました。

これらは全て、自律神経の乱れから生じる典型的な症状です。

特に、気分の落ち込みは、交感神経が優位な状態が続いた結果、心身が疲弊してしまったサインと言えます。

また、便秘も自律神経が関係しています。

腸の動きは副交感神経によってコントロールされているため、リラックスモードに切り替わらないと腸が動かず、便秘になりやすいのです。

鍼灸が自律神経に働きかける仕組み

鍼灸は、WHOでも認められているように、自律神経を整える効果が高い治療法です。

ツボに針を刺すことで、神経を刺激し、副交感神経を優位にする働きがあります。

リフェムLABOでは、1〜2ミリ程度の浅い刺激で、体に負担をかけずに自律神経にアプローチします。

K様のような、自律神経の乱れが顕著な方の場合、週に1回のペースで継続的に鍼灸を受けることで、徐々に体がリラックスモードに切り替わりやすくなっていきます。

その結果、血流が改善し、冷えや便秘、気分の落ち込みといった症状も軽減していくのです。

血流改善が妊娠力を高める理由

妊活において、「血流」というキーワードは非常に重要です。

なぜなら、卵子の質も、子宮内膜の厚さも、全て血流によって左右されるからです。

卵子の質と血流の関係

卵子は、卵巣の中で約120日間かけて育ちます。

この120日間の間に、どれだけ良質な栄養と酸素が卵巣に届けられるかが、卵子の質を決定します。

血流が悪いと、卵巣に届く栄養や酸素が不足し、卵子の質が低下してしまいます。

その結果、染色体異常のリスクが高まったり、受精しても着床しにくくなったりするのです。

特に40代になると、卵子の質は年齢とともに低下していきます。

しかし、血流を改善することで、年齢による低下をある程度カバーすることが可能です。

子宮内膜と血流の関係

受精卵が着床するためには、子宮内膜が十分に厚く、ふかふかの状態になっている必要があります。

内膜は、血液によって栄養を受け取り、厚く育っていきます。

血流が悪いと、内膜が薄いままで、受精卵が着床しにくくなってしまいます。

K様の場合、生理の量が少なくなってきたという症状がありましたが、これは内膜が十分に育っていない可能性を示唆しています。

よもぎ蒸しや鍼灸によって血流を改善することで、内膜を厚く育てることができるのです。

冷えが血流を妨げるメカニズム

K様のように、足の冷えが強い方は、血流が末梢まで届いていない状態です。

冷えは、血管が収縮することで起こります。

血管が収縮すると、血液が流れにくくなり、さらに冷えが進むという悪循環に陥ります。

よもぎ蒸しは、膣から直接熱を入れることで、骨盤内の血流を一気に改善します。

また、鍼灸によって自律神経を整えることで、血管の収縮を緩め、全身の血流を改善することができます。

この2つを組み合わせることで、冷えの根本原因にアプローチし、妊娠しやすい体づくりをサポートするのです。

腸と肝臓が妊娠力を支える土台

妊活において、多くの方が見落としがちなのが、「腸」と「肝臓」の状態です。

実は、この2つの臓器が、妊娠するためのエネルギーを作る土台となっているのです。

腸内環境と妊活の関係

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、免疫機能の約7割が腸に集中しています。

腸内環境が悪いと、栄養の吸収が悪くなり、体全体のエネルギー不足につながります。

また、腸内環境の悪化は、炎症を引き起こし、体にストレスを与えます。

K様の場合、便秘がちで、腸内環境が良好とは言えない状態でした。

便秘が続くと、腸内に悪玉菌が増え、毒素が体内に吸収されてしまいます。

これが、肝臓に負担をかけ、さらに体の不調を引き起こす原因となります。

肝臓がホルモンを作る工場

肝臓は、体内のデトックスを担う臓器として知られていますが、実はホルモンを作る工場でもあります。

性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)だけでなく、エネルギーを作るために必要な様々なホルモンが、肝臓で生成されます。

肝臓が疲れていると、ホルモンの生成がうまくいかず、妊娠に必要なエネルギーが不足してしまいます。

K様の場合、食道の違和感や気分の落ち込みなど、消化器系と精神面の不調が重なっていました。

これは、腸と肝臓の負担が大きくなっていることを示すサインです。

食事とセルフケアで腸と肝臓を整える

リフェムLABOでは、施術だけでなく、食事やセルフケアのアドバイスも行っています。

K様には、まぶたの痙攣を改善するために、マグネシウムを多く含む食品を摂ることが勧められました。

具体的には、麦茶、夏野菜(枝豆、オクラなど)、海塩や岩塩を使った料理などです。

また、お風呂にエプソムソルトを入れて入浴することで、皮膚からもマグネシウムを吸収できます。

便秘に対しては、発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルトなど)や食物繊維を積極的に摂ることが推奨されました。

こうした日常生活の改善と、施術を組み合わせることで、体の土台を整えていくのです。

120日間で卵子の質を変える

妊活において、「120日間」という数字は非常に重要です。

なぜなら、卵子が原始卵胞から排卵される大きさになるまでに、約120日かかるからです。

卵子が育つサイクルとは

卵巣の中には、生まれた時から卵子の元となる原始卵胞が存在しています。

この原始卵胞が、ホルモンの刺激を受けて成長し、約120日かけて排卵される大きさまで育ちます。

つまり、今月排卵される卵子は、約4ヶ月前から育ち始めていたものなのです。

ということは、今から体質を改善すれば、120日後に排卵される卵子の質を高めることができるということです。

継続的な施術が必要な理由

K様には、週に1回のペースで施術を受けることが提案されました。

1週間は168時間ありますが、そのうち施術を受けるのは1時間だけです。

残りの167時間をどう過ごすかが、体質改善の鍵を握ります。

そのため、リフェムLABOでは、自宅でできるお灸や呼吸法、食事のアドバイスなども行い、施術以外の時間もサポートします。

週に1回の施術で体をリセットし、日常生活でのセルフケアで体を整える。

この両輪がうまく回ることで、120日後には卵子の質が向上し、妊娠しやすい体になっていくのです。

タイミングに合わせた施術プラン

よもぎ蒸しは、体を温める効果が非常に高いため、タイミングを考慮する必要があります。

基本的には、生理が終わってから排卵までの期間(卵胞期)に、よもぎ蒸しと鍼灸をセットで受けることが推奨されます。

排卵後の高温期や、妊娠の可能性がある時期には、よもぎ蒸しは控え、鍼灸のみの施術にします。

K様の場合、初回は生理後のタイミングだったため、よもぎ蒸しと鍼灸の両方を受けることができました。

次回以降も、生理周期に合わせて最適な施術プランを組んでいくことになります。

他の妊活成功事例の紹介

リフェムLABOでは、K様のように二人目妊活に悩む方だけでなく、様々な背景を持つ方が妊活に取り組まれています。

ここでは、過去の成功事例をいくつかご紹介します。

事例1 冷えと生理不順を改善したL様

L様は30代後半で、生理周期が不安定で、28日〜45日とバラつきがありました。

また、手足の冷えが強く、冬は湯たんぽが手放せない状態でした。

病院での検査では特に異常は見つからず、タイミング法を続けていましたが、半年間妊娠に至りませんでした。

リフェムLABOで鍼灸とよもぎ蒸しを週1回のペースで3ヶ月続けたところ、生理周期が安定し、基礎体温もきれいな二相性になりました。

そして、4ヶ月目に自然妊娠されました。

L様は「体が温かくなって、生理痛も軽くなりました。体が整っていくのを実感できました」と話されていました。

事例2 ストレスと不眠を抱えていたM様

M様は40代前半で、仕事が忙しく、夜もなかなか眠れない日々が続いていました。

妊活を始めて1年以上経っていましたが、結果が出ず、焦りとストレスで心身ともに疲弊していました。

リフェムLABOでは、まず自律神経を整えることを最優先にし、鍼灸と整体を組み合わせた施術を行いました。

また、自宅でできる呼吸法やリラックス法もアドバイスしました。

2ヶ月ほどで睡眠の質が改善し、気持ちも前向きになってきたそうです。

そして、5ヶ月目に妊娠が判明しました。

M様は「まず心が楽になったことが大きかったです。体も心も整えてもらえて、本当に感謝しています」と話されていました。

事例3 病院での治療と並行したN様

N様は40代前半で、病院で体外受精を3回行いましたが、いずれも着床に至りませんでした。

医師からは「卵子の質を高める努力をしてください」と言われましたが、具体的に何をすればいいのかわからず、リフェムLABOに相談に来られました。

鍼灸とよもぎ蒸しを週1回のペースで受けながら、次の体外受精に臨んだところ、4回目で無事に着床し、妊娠されました。

N様は「病院での治療だけでは限界を感じていました。体の土台を整えることの大切さを実感しました」と話されていました。

自宅でできるセルフケア

施術を受けるだけでなく、日常生活でのセルフケアも妊活には欠かせません。

ここでは、K様にも提案された、自宅で簡単にできるケア方法をご紹介します。

マグネシウムを補給する食事

まぶたの痙攣は、マグネシウム不足のサインです。

マグネシウムは、汗で失われやすく、ストレスでも消費されるため、意識的に補給する必要があります。

マグネシウムを多く含む食品には、以下のようなものがあります。

麦茶、海藻類(わかめ、ひじき、昆布)、ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)、大豆製品(納豆、豆腐)、バナナ、アボカド、ほうれん草、枝豆、オクラなどです。

また、精製されていない自然塩(海塩や岩塩)にもミネラルが豊富に含まれているため、料理に使う塩を見直すことも有効です。

エプソムソルトで入浴

エプソムソルトは、硫酸マグネシウムという成分でできた入浴剤です。

名前に「ソルト」とありますが、実際には塩ではなく、ミネラルの結晶です。

お風呂に入れて入浴することで、皮膚からマグネシウムを吸収することができます。

使い方は簡単で、浴槽に150〜200グラム程度のエプソムソルトを入れ、よく溶かしてから入浴するだけです。

20分ほどゆっくり浸かることで、体が芯から温まり、冷えの改善にもつながります。

自宅でできるお灸

リフェムLABOでは、自宅でできるお灸の指導も行っています。

お灸は、ツボを温めることで血流を改善し、自律神経を整える効果があります。

初心者でも使いやすい、煙の出ないタイプや、火を使わないタイプのお灸もあります。

特に、足の「三陰交」というツボは、女性の体に良いとされる代表的なツボです。

内くるぶしの上、指4本分のところにあり、ここにお灸をすることで、冷えや生理不順、妊活のサポートになります。

呼吸法でリラックス

自律神経を整えるために、呼吸法も有効です。

特に、腹式呼吸を意識することで、副交感神経を優位にし、リラックスモードに切り替えることができます。

やり方は簡単です。

まず、鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませます。

次に、口からゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます。

吸う時間よりも、吐く時間を長くすることがポイントです。

例えば、4秒吸って、8秒かけて吐くというリズムで行います。

これを1日5分程度、寝る前やリラックスしたい時に行うだけで、自律神経が整いやすくなります。

妊活に必要な心の持ち方

妊活は、体だけでなく、心のケアも非常に重要です。

焦りやストレスは、自律神経を乱し、妊娠しにくい体を作ってしまいます。

焦りを手放すことの大切さ

K様も、「1年経っても授からない」という焦りを強く感じていました。

しかし、焦れば焦るほど、体は緊張状態になり、妊娠から遠ざかってしまいます。

妊活において大切なのは、「今できることを一つずつやる」という姿勢です。

施術を受ける、食事を見直す、セルフケアを続ける。

そうした小さな積み重ねが、120日後の卵子の質を変え、妊娠へとつながっていきます。

結果を急がず、今の自分の体と向き合うことが、何よりも大切なのです。

パートナーとの協力

妊活は、一人で抱え込むものではありません。

パートナーとしっかりコミュニケーションを取り、協力し合うことが重要です。

K様も、施術の内容や料金について、パートナーと相談してから決めることにしました。

お互いに理解し合い、支え合うことで、妊活のストレスを減らすことができます。

また、パートナーにも体質改善に協力してもらうことで、妊娠の可能性はさらに高まります。

自分を責めない

妊娠できないことを、自分のせいだと責めてしまう方は少なくありません。

しかし、妊娠は様々な要因が複雑に絡み合った結果であり、決して一人の責任ではありません。

自分を責めるのではなく、「今の体を整えていこう」という前向きな気持ちを持つことが大切です。

リフェムLABOでは、そうした心のケアも含めて、お客様に寄り添ったサポートを行っています。

よくある質問

妊活や鍼灸、よもぎ蒸しについて、よくいただく質問をまとめました。

Q1 鍼灸は痛くないですか

鍼灸で使用する針は、髪の毛ほどの細さで、注射針とは全く異なります。

刺す深さも1〜2ミリ程度で、痛みはほとんど感じません。

多くの方が「思ったより全然平気だった」「気持ちよくて眠ってしまった」という感想を持たれます。

また、針が怖い方には、シールタイプの針もご用意していますので、安心してご相談ください。

Q2 よもぎ蒸しはどのくらいの頻度で受ければいいですか

よもぎ蒸しは、生理が終わってから排卵までの期間に受けることをお勧めしています。

週に1回のペースで受けることで、継続的に血流を改善し、妊娠しやすい体づくりをサポートします。

排卵後や妊娠の可能性がある時期には、よもぎ蒸しは控え、鍼灸のみの施術にします。

Q3 どのくらいの期間通えば効果が出ますか

個人差はありますが、卵子が育つサイクルが120日間であることから、まずは3〜4ヶ月を目安に継続していただくことをお勧めしています。

早い方では1〜2ヶ月で体の変化を実感され、妊娠される方もいらっしゃいます。

継続することで、体質が根本から変わっていきます。

Q4 病院での不妊治療と並行しても大丈夫ですか

はい、全く問題ありません。

むしろ、病院での治療と並行して体質改善を行うことで、治療の効果を高めることができます。

実際に、体外受精を受けながらリフェムLABOに通われている方も多くいらっしゃいます。

Q5 冷えがひどいのですが改善しますか

冷えは、血流の低下と自律神経の乱れから生じます。

鍼灸で自律神経を整え、よもぎ蒸しで直接温めることで、冷えは改善していきます。

また、食事や入浴などの生活習慣も見直すことで、より効果的に冷えを改善できます。

Q6 便秘も妊活に関係ありますか

はい、大いに関係があります。

便秘は腸内環境の悪化を招き、栄養の吸収を妨げます。

また、腸内環境が悪いと炎症が起こり、体全体にストレスを与えます。

鍼灸と食事改善で便秘を解消することは、妊活において非常に重要です。

Q7 料金はどのくらいかかりますか

初回は体験価格で施術を受けていただけます。

2回目以降は、鍼灸施術が7700円、よもぎ蒸しとのセットが11000円です。

よもぎ蒸しのみの場合は3850円です。

詳しくは、ご来店時にご説明させていただきます。

まとめ 体の土台を整えて妊娠力を高める

二人目妊活に悩むK様の事例を通して、妊活における体質改善の重要性をお伝えしてきました。

病院での治療で「異常なし」と言われても、自律神経の乱れや血流の低下、冷えといった体質的な問題が、妊娠を妨げている可能性があります。

鍼灸で自律神経を整え、よもぎ蒸しで生殖器を直接温め、整体で筋肉をほぐす。

この三位一体のアプローチで、体の土台を整えることが、妊娠への近道となります。

継続が力になる

体質改善は、一朝一夕にはいきません。

卵子が育つ120日間というサイクルを意識し、週に1回の施術と日常生活でのセルフケアを継続することが大切です。

焦らず、今できることを一つずつ積み重ねていくことで、体は確実に変わっていきます。

あなたの妊活をサポートします

リフェムLABOは、大阪府高石市羽衣2丁目3-23 今重ビル3Fにあります。

南海本線羽衣駅、JR阪和線東羽衣駅から徒歩圏内で、高石、羽衣、浜寺、泉大津、鳳、堺、伽羅橋エリアの方々にご利用いただいています。

開院31年の実績を持つ、国家資格保有の女性鍼灸師が、あなたの妊活を全力でサポートします。

「針は怖い」という方にも、シールタイプの針や段階的な施術で、無理なく始めていただけます。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

あなたの体と心に寄り添い、妊娠という目標に向かって、一緒に歩んでいきましょう。

ご予約・お問い合わせ

二人目妊活、冷え、自律神経の乱れなど、体の不調でお悩みの方は、ぜひリフェムLABOにご相談ください。

初回は体験価格でご案内しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

あなたの妊活が、希望に満ちたものになるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

 

監修者プロフィール

※ 写真左

山﨑 了(やまさき さとる)

リフェムLABO 院長

鍼灸師・整体師・栄養指導士

 

1995年の開業以来、31年以上にわたり地域医療に携わり、延べ10万人以上の施術経験を持つ。妊活サポート、自律神経の不調、顔面神経麻痺、慢性疼痛、マタニティケアなどを専門とし、一人ひとりの体質や生活背景に合わせた施術を行っている。

 

これまでの臨床経験から、「症状だけを見るのではなく、なぜその症状が起こるのか」という原因の追究を重視。自律神経・血流・栄養バランスを身体づくりの重要な柱と考え、鍼灸、整体、温熱療法、分子栄養学の視点を組み合わせた体質改善を提案している。

 

また、妊活分野では高齢妊活や体外受精に取り組む方へのサポートにも力を入れており、多くの妊娠・出産報告を受けている。子宮妊活チャンネル認定院として、妊娠しやすい身体づくりの情報発信も積極的に行っている。

 

「揺るがない健康をあなたへ」を理念に、症状の改善だけでなく、10年後も元気に過ごせる身体づくりを目指して日々の臨床に取り組んでいる。

 

【資格】

・はり師・きゅう師・按摩マッサージ指圧師・栄養指導士・カイロプラクター

 

【所属】

・リフェムLABO 院長

・子宮妊活チャンネル認定院

・ジネコLABO南大阪サロン

・婦人科セラピー協会

 

【監修分野】

妊活、不妊症、自律神経失調症、不眠、顔面神経麻痺、慢性腰痛、肩こり、頭痛、マタニティケア、産後ケア、健康増進、予防医学

 

店舗情報

店舗名

リフェムLABO

代表

山崎 了(やまさきさとる)

住所

〒592-0002
大阪府高石市羽衣2丁目3-23
今重ビル3F
地図を見る

営業時間

9:00〜19:00(※日曜日18:00まで)
詳細はこちら

休診日

祝日

アクセス

南海空港線 羽衣駅・JR阪和線 東羽衣駅から西へ徒歩3分

TEL

072-267-2367

営業時間

リフェムLABOは 「 当日予約OK 完全予約制 予約優先 」 です。

時間
09:00〜19:00 -
09:00〜18:00
受付は18:00までとなります。※日曜日は17:00まで

周辺マップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次